20141126 心が豊かになったボナペテイ・ライブ

  昨近、という言葉がもて囃されている。幸齢者の私達は、この長い人生の中で、学校、勤務先又シニアになってからも、色々な出逢いや人付き合いの中で、それぞれに仲間とのが出来あがった思う。そして、新年会、暑気払い、忘年会、オフ会、美術展等後の飲み会等など、おりにふれて仲間が集い、一杯やりながら楽しく談笑するの局面を数知れず経験して来たと思う。

  今回は、上述のたような月並みな飲み会の形では無く、一風変わって演奏会を鑑賞、参加者が懐かしい童謡を合唱、勿論、お酒や料理も好きに味わえる、そんなコラボ的で安価なライブを経験した。

  主催者は、私のメル友のチェロリン村村長・土谷庫夫氏であった。土谷氏(素性、活動は本名をWeb検索すれば分る)は、今でも各界で現役で活躍されて大変お忙しいお方である。

  ◆童謡コンサートパーテイ

  今の世の中、安倍のミックスとか言って国民の臨むことには全く触れず、もっぱら政争ばかりに明け暮れている日本の貧弱な政治問題はさておいて、近年稀な心豊かなひと時を味わった上述の素晴らしくて楽しい音楽のボナペテイ・ライブを報告する。

  なお、このチェロリン村コンサートは定期的に行われているので、関心のあるお方はサイトをご覧戴きたい。

■参加者全員で合唱した童謡を主催者がPC〜プロジェクターで写したもの:

   小さい秋みつけた    七つの子    かなりや    赤とんぼ
   証成寺の狸囃子    しゃぼん玉    月の砂漠6

■演奏者:

   弦楽四重奏団
   左下方に小生のPCが見える
   主催者のクラリネット演奏
   ピアノ伴奏
   主催者のフルート演奏
   ピアノ伴奏

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